住居の会とは

「住居の会」は日本女子大学家政学部住居学科(旧生活芸術科住居専攻)及び同大学院住居学専攻の卒業生を主体とする同窓会です。会員相互の親睦を図るとともに住居及び生活に関する学術および技術の進歩と発展に寄与することを目的として1985年創立されました。

会の主な活動としては、総会開催、回生幹事会の開催、会報「住居の会だより」の発行、ホームページの維持管理及び更新、会員名簿の維持管理、講演会、見学会、親睦懇談会などのイベント開催、「住居の会奨励賞」と「林雅子賞」の選定と顕彰があります。

■住居の会パンフレット

住居の会パンフレット(表裏表紙)
住居の会パンフレット(表裏表紙)
住居の会パンフレット(見開き)
住居の会パンフレット(見開き)

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ご挨拶

住居学科の卒業生を縦につなぐ会として発足した『住居の会』は、2020年度で34年目を迎えます。

5000人を超える会員は、現在日本全国、そして海外へと活躍の場を広げています。住居の会では、会員同士が卒業後もつながりを持てるよう、会員情報をデータベース化し、ホームページや会報誌などによる情報発信、見学会、講演会、交流会等を企画し、会員同士の交流の場を設けています。

また、会員の活動の顕彰と奨励をはかる「奨励賞」、優れた女性建築家の育成と住居学科の発展のため優秀な学生を表彰する「林雅子賞」を設け、会員や準会員の活動を後押ししています。

人生100年時代を迎えた今、社会は大きく変容し、女性の生き方も多様化しています。多方面で活躍する先輩方、頑張っている後輩達の様子を共有し、刺激し合うことは、女性らしく、しなやかに柔軟に、充実した人生を過ごすために、みなさま一人一人の力になっていくに違いありません。

一方、個人情報保護などセキュリティが騒がれております現在におきましては、会員の皆様の大切な個人情報を守っていくために、より強固な管理の徹底を計っていきたいと考えております。

最後になりましたが、会員の方をはじめ、住居学科の学内の先生方や多くの関係者のご協力に支えられ成り立っております「住居の会」が、時代とともに進化し続けながら受け継がれていくことを願い、非力ではございますが精一杯努めさせていただきますのでこれからも変わらぬご支援賜りますようお願い申し上げます。

2019・2020年度 住居の会
会長  井上 恵子 (39回生)
副会長 帆刈 裕子(36回生)・小野 奈々(42回生)

年会費

本年度も会員の皆様より、多くの会費をお寄せいただき、ありがとうございます。
住居の会は皆様から寄せられる会費によって支えられています。
なお、住居の会会費は、過去にさかのぼっての納入の必要はありません。
本年度からの会費納入のご協力を、何卒よろしくお願いいたします。

2,500円/年
2年分一括払(5,000円)、
4年分一括払(10,000円)も受け付けております、いずれかの金額でお振込ください。

また、寄付金も受け付けております。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

会費に関してご不明な点などございましたら、
こちらのフォームより、会計係までお問い合わせください。

個人情報保護方針

ご記入いただきましたお名前、ご住所、電話番号等の会員情報は、会報及び会からの連絡・お知らせの送付、データベースの変更、及び会員のみに送られる会員名簿の作成のみに利用させていただきます。当会は、会員情報を適切に管理すると共に、法律の規定による場合及び会員の許可がある場合を除き、第三者に提供・開示することは一切ございません。