住居の会とは

「住居の会」は日本女子大学家政学部住居学科(旧生活芸術科住居専攻)及び同大学院住居学専攻の卒業生を主体とする同窓会です。会員相互の親睦を図るとともに住居及び生活に関する学術および技術の進歩と発展に寄与することを目的として1985年創立されました。

会の主な活動としては、総会開催、回生幹事会の開催、会報「住居の会だより」の発行、ホームページの維持管理及び更新、会員名簿の維持管理、講演会、見学会、親睦懇談会などのイベント開催、「住居の会奨励賞」と「林雅子賞」の選定と顕彰があります。

ご挨拶

『ただいま』   &    『おかえりなさい』

住居学科の卒業生を縦につなぐ会として発足した『住居の会』は、今年で32年目を迎えます。

昨年の秋に開催した30周年記念イベントでは、会員のみなさまに参加、ご協力いただき、2日間に渡り講座やワークショップなど催すことができました。

久しぶりに訪れる目白のキャンパスには、懐かしく安心な空気が溢れていて、いつでも帰れる、迎えてくれる暖かさがあります。足を運んで下さったみなさまには、新たな交流の場としても有意義にお過ごしいただけたのではないでしょうか。

今回、改めて卒業生の活躍の場の広さ、層の厚さを知ると共に、その絆の強さを実感いたしました。5000人を超える会員のみなさまにとって、これから益々活用できる、出会いや絆を深める『場』になり得るコミュニティを作っていきたいと考えております。

女性の生き方が多様化している現在、様々な方面で活躍されている卒業生が多数いることに本当に驚かされ、嬉しく思います。お手本にしたい先輩方、頑張っている後輩達の様子を共有し、刺激し合うことでまたさらにつながり、ひろがっていくことで、みなさま一人一人の力になっていくに違いありません。

本年度は、『広がる~深まる』をテーマに、みなさまがいつでも、帰ってこられる、迎えられる、安心で安全な『住居の会』としての存在を目指して活動してまいります。

一方、個人情報保護などセキュリティが騒がれております現在におきましては、
会員の皆様の大切な個人情報を守っていくために、より強固な管理の徹底を計っていきたいと考えております。

最後になりましたが、会員の方をはじめ、住居学科の学内の先生方や多くの関係者ののご協力に支えられ成り立っております「住居の会」が、時代とともに進化し続けながら受け継がれていくことを願い、非力ではございますが精一杯努めさせていただきますのでこれからも変わらぬご支援賜りますようお願い申し上げます。

2017年住居の会会長 小島万由美

 

年会費

本年度も会員の皆様より、多くの会費をお寄せいただき、ありがとうございます。
住居の会は皆様から寄せられる会費によって支えられています。
なお、住居の会会費は、過去にさかのぼっての納入の必要はありません。
本年度からの会費納入のご協力を、何卒よろしくお願いいたします。

2,500円/年
2年分一括払(5,000円)、
4年分一括払(10,000円)も受け付けております、いずれかの金額でお振込ください。

会費に関してご不明な点などございましたら、
こちらのフォームより、会計係までお問い合わせください。

個人情報保護方針

ご記入いただきましたお名前、ご住所、電話番号等の会員情報は、会報及び会からの連絡・お知らせの送付、データベースの変更、及び会員のみに送られる会員名簿の作成のみに利用させていただきます。当会は、会員情報を適切に管理すると共に、法律の規定による場合及び会員の許可がある場合を除き、第三者に提供・開示することは一切ございません。