6月15日(土)ミニワークショップ 護国寺散策のご報告

6月15日(土)午前中に住居の会 第2回コア会議が行われ、その後、開催されたミニワークショップに参加しました。今年度は会員同士の親睦を深めるために、コア会議や回生幹事会のあとにさまざまなミニワークショップが企画されています。今回はその第一弾として、大学からほど近い護国寺の散策に行ってきました。

散策の前に、護国寺そばのインドカレーの店「シルザナ」でランチをいただきました。大雨の荒天でしたがお店は大入り満員、安くておいしいとの評判通りでした。全員でテーブルを囲み、話に花を咲かせながら楽しいひと時を過ごしました。

その後、護国寺へ向かいました。

護国寺は天和元年(1681年)五代将軍徳川綱吉が創建した祈願寺です。元禄時代の本堂と昭和3年に移築された月光殿は国の重要文化財に指定されています。

訪れるのは初めてでしたが、案内役の帆刈副会長のとても詳しい解説付きで境内を見て回りました。

たまたまですが、本殿で僧侶の方の結婚式が執り行われていました。本堂前の赤い絨毯はそのためと思われます。また普段は毎月18日のみ御開帳されているご本尊を特別に見ることができました。

りっぱな御朱印も戴きました。

境内には緑が多く、都心にいながらにしてたっぷりと森林浴した気分になりました。

「一言地蔵」にそれぞれ願いを掛け、しっとり雨に濡れる境内を後にしました。

次は天気の良い時にまた訪れたいと思います。短い時間でしたが参加者8名、散策をしながら会話も弾み、親睦を深めることができました。

次回は7月13日に開催される総会後の「明桂寮見学会」になります。多くのみなさまの参加をお待ちしています。(広報係)

※第2回コア会議の様子はこちらからご覧いただけます。

※7月13日の「明桂寮見学会」は別途、申込みが必要です。詳しくはこちらをご覧ください。