開催終了:第19回 林雅子賞選定会

第19回林雅子賞選定会

日  時:2021年2月20日(土) 13時~17時
開催方法:オンラインミーティング形式

選定委員長 藤原 徹平

選定委員  惠谷 浩子

選定委員  柴田 淑子 45回生

ポスター画像をクリックするとPDFがひらきます。

林賞選定会が目指してきた『選定委員と応募学生が一堂に会し、模型を前に質疑応答を行う』『選定委員間の作品に関する議論や賞の審査過程も全て公開する』ことを今年度も実現すべく検討して参りましたが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大および1月7日の緊急事態宣言を受け、全員リモートによるオンラインミーティング形式での開催となりました。

また今回は見学者はなし、ご希望者に動画を配信予定とお伝えしましたが、当日視聴の希望のお声も多く、Zoomでの選定会をライブでご視聴していただけることになりました!

なお後日の動画配信は中止とさせていただきますので、ご了承ください。


◆ご視聴の申込みについて

お申込みは住居の会会員(卒業生)、準会員(在校生)、新旧教職員の皆様が対象となります。

2月15日(月)までに会員・準会員登録が終わられている方へ2月17日(水)に住居の会メルマガ(※)にてご案内いたします。

ご視聴希望者は会員・準会員登録を2月15日までにお済ませいただきますようお願いします。すでに登録されていらっしゃる方は再登録は不要です。

★会員・準会員新規登録サイト:https://jyukyo.net/news/info/4280/ 

(※)メルマガはnews@jyukyo.netから送信します。迷惑ホルダーや、プロモーションタブ(Gmailの場合)に入り探しにくいことがございます。ご注意ください。

お問合せ先:info_dousou@jyukyo.net


★ご視聴前のご準備のお願いやご視聴に関するよくある質問をこちらのURLに掲載しております。ご確認ください。


◆選定委員プロフィール

選定委員長

藤原 徹平(フジワラ テッペイ)

1975年横浜生まれ。横浜国立大学大学院修了。

2001年~2012年隈研吾建築都市設計事務所。

2010年よりドリフターズインターナショナル理事、2012年より横浜国立大学大学院Y-GSA准教授、フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰。

建築家としてだけでなく、アートやパフォーミングアーツなど領域を越境した活動を展開。

主な建築作品に<代々木テラス>、<稲村の森の家>、<那須塩原市まちなか交流センターくるる>、<クルックフィールズ>など。その他活動として<2017横浜トリエンナーレ会場デザイン>、<リボーンアートフェスティバル2017会場デザイン>など。受賞に横浜文化賞 文化・芸術奨励賞 日本建築士会連合賞奨励賞など。

 


選定委員

惠谷 浩子(エダニ ヒロコ)

1983年広島県生まれ。東京農業大学大学院卒業。専門は造園学、環境学。

2007年より奈良文化財研究所景観研究室研究員。

京都や宇治、四万十川流域をはじめとする全国各地の文化的景観の調査研究に携わり、土地の自然条件、地域の来歴と現在から、それぞれの地域らしさと持続のあり方を探求している。

著書に『地域のみかた-文化的景観学のすすめ』(共著)、『「京都の文化的景観」調査報告書』(共著)、『遺跡学の宇宙―戦後黎明期を築いた13人の記録』(共著)など。日本造園学会田村剛賞、日本イコモス奨励賞、造園大賞を受賞。


選定委員

柴田 淑子(シバタ ヨシコ)

1972年 東京生まれ
1997年 日本女子大学大学院修士課程修了
1997年 UAI建築設計
1999年 air 建築設計事務所を竹原誠と共同設立  
現在  日本女子大学非常勤講師
主な作品「清澄白河の別院」「真理学園幼稚園」「戸越の家」など