【オンライン講演会】「台湾日式建築の魅力 〜なぜ在り、残り、活かされるのか」

20回生 小池和子さんからのイベントのご案内です。

UIFA JAPON(国際女性建築家会議 日本支部)主催
オンライン講演会のご案内です。

「古き良きレトロ建築」が台湾の観光資源としても注目されている。1895年から50年間、日本の植民地であった台湾には、その時代に建てられた官民の近代建築が全土に多く残されている。それら次々とリノベーション・修復・再生され、アートや飲食、社会教育の空間として注目されている。その背景には台湾人の苦悩とアイデンティティ獲得の歴史が刻まれている。実例をもとに「なぜ残され活用されているのか」を考えてみたい。(講師 渡邉義孝)

【主催】UIFA JAPON(国際女性建築家会議 日本支部)

【日時】 2026年8月29日(土)14:00‐16:00

【場所】 Zoomを利用(視聴用URLは開催日2日前までにお送りします)

【参加費】UIFA JAPON会員・学生:無料 非会員:1000円(振込み)
有料参加の方にはお申し込み後、参加費振込口座をご案内します

【申込方法】 お申し込みは8月25日(火)までにメールでお送りください
UIFA JAPON事務局(小池):kyk-25@hb.tp1.jp
メールには、お名前、所属、メールアドレス、電話番号を記載してください

※視聴用URLは開催日2日前までにお送りします。

【講 師】渡邉 義孝(わたなべ よしたか)氏 プロフィール
一級建築士、尾道市立大学非常勤講師。NPO尾道空き家再生プロジェクト副代表理事。文化財調査や民家再生の業務のかたわら、ユーラシアの民俗建築・植民地建築のフィールドワークを続ける。著書に『台湾日式建築紀行』(KADOKAWA)、『旅の建築フィールドノート術』(学芸出版社)、『風をたべた日々』(日経BP)。共著に『台湾を知るための72章』(明石書店)、『アゼルバイジャンを知るための67章』、『市民がまちを育む—現場に学ぶ「住まいまちづくり」』(建築資料研究社)など。台湾華語(中国語)版では『臺灣日式建築紀行』『臺南日式建築紀行』がある。

ご案内PDF ☆オンライン講演会のご案内(0829)渡邉義孝先生